北日本非破壊検査株式会社

超音波探傷試験(UT)記事一覧

■(一社)日本溶接協会認定 CIW認定会社「登録番号:第115A01号」当社はCIW−A種、および付加事項として”建築鉄骨検査適格事業所”の認定を受け...

鉄筋のガス圧接は、接合端面を突き合せて、圧力を加えながら、接合部を酸素・アセチレン炎で1200℃〜1300℃ に加熱し、接合端面を溶かすことなく赤熱状...

鋼構造物の溶接部内部欠陥探傷方法は、今まで放射線透過試験が最も一般的でした。最近になって、超音波自動探査試験システムが採用されはじめ、その優れた記録性...

超音波厚さ計は、探触子から発信した超音波が、測定物の反対面に反射し戻ってくる時間(伝播時間)をもとに、厚さを算出します。具体的には、伝播時間(t)に測...

超音波センサから超音波(表面SH波)を送信し、支柱端面等で反射した超音波をセンサで受信し、センサから支柱の注端面までの往復時間から長さを測定します。 ...

以下に示すように、端面から超音波を入射し、端面で反射した超音波を受信し、その伝播時間と音速から長さを算出します。     正確に測定するためには、実際...

車軸端面から垂直探触子で、側面から斜角探触子で内部の割れ等を検査します。また、表面きずは磁気探傷試験(MT)を併用する場合もあります。