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KITANIPPON NON-DESTRUCTIVE INSPECTION CO.,LTD.

TEL. 025-286-4567

新潟県新潟市東区南紫竹1丁目2番14号

中性化深さ試験

当社では、コンクリートの中性化深さを測定する方法として、pH指示薬溶液(フェノールフタレイン1%溶液等)
を用いています。フェノールフタレインは約pH9.5までは無色で、約pH10以上では赤紫色を呈する。
したがって、フェノールフタレイン1%溶液をコンクリートの割裂け面に噴き霧すると、
中性化していないアルカリ性の部分は赤紫に変色し、中性化した部分は変色しない。

コア供試体を用いる場合

採取コア側面にフェノールフタレイン溶液を噴霧し、変色しない領域を測定する。

               

はつりによる場合

はつり側面にフェノールフタレイン溶液を噴霧し、変色しない領域を測定する。

                 

ドリル粉末法(NDIS3419)

ドリルによりコンクリート粉末を採取しながら、粉末をフェノールフタレインをしみこませた試験しに受け、
変色し始めたところで削孔を止め、その深さを中性化深さとする。
コア抜き、はつりを必要としないため、構造物の破壊を最小限に抑えた中性化深さが実施できます。

     

       試験状況


バナースペース

北日本非破壊検査株式会社

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