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KITANIPPON NON-DESTRUCTIVE INSPECTION CO.,LTD.

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新潟県新潟市東区南紫竹1丁目2番14号

Eddy Current Testing渦流探傷試験

原理・特徴

金属などの導体に時間的に変化する磁界を作用させると、導体の内部には渦電流(誘導電流)が誘導される。
渦電流は導体中に割れなどの不連続部があると、その大きさと分布が変化する。
渦流探傷試験は、コイルに交流電流を流すことにより時間的に変化する磁界を導体に作用させ、
コイルの交流抵抗(インピーダンス)の変化で検出する。

      

導体に生じる誘導電流は導体の電気的、磁気的性質により大きく影響される。
そのため強磁性体(鉄鋼等)は磁気的性質が一様ではないためノイズ(μノイズ)が発生するため、
磁気飽和しなければ試験は難しく、一般に非磁性材料(SUS,銅,チタン等)に適用されている。


使用装置


ACTUNI製 EddyStaion MWU      内挿コイルの一例
  


試験状況



実際の検査結果例






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