北日本非破壊検査株式会社は、社会インフラの安全を支える「インフラドクター」として、技術者一人ひとりが心身ともにベストなコンディションで業務に当たることが、質の高い検査サービスに不可欠であると考えています。
■ 1. 「にいがた健康経営宣言」に参画
2026年3月、全国健康保険協会(協会けんぽ)新潟支部が推進する「にいがた健康経営宣言」事業に参加することを宣言いたしました。
新潟に根ざす企業として、従業員の健康課題を把握し、積極的な健康づくりを推進することで、活気ある職場環境の構築と、地域社会へのさらなる貢献を目指します。
■ 2. 健康管理システム「けんさぽ」の導入
宣言を具体的な行動に移すため、従業員一人ひとりの健康維持をデジタル技術でサポートする健康管理システム「けんさぽ」を導入しました。
一元化された健康管理: 健康診断結果や日々の健康状態を適切に管理し、異常の早期発見をサポートします。
専門家によるフォロー: データの蓄積だけでなく、必要に応じたアドバイス等を通じて、社員の「セルフケア」の意識向上を支援します。
プライバシーへの配慮: 厳重なセキュリティのもと、安心して自身の健康情報を管理できる環境を提供します。
■ 「インフラドクター」の土台は、個人の健康にあり
私たちの仕事は、建物や橋梁の「健康診断」です。微細な指示模様を見落とさない集中力や、厳しい現場でも揺るがない判断力は、健全な身体と心があって初めて発揮されます。
事務棟・技術棟のオフィスリニューアルやITツールの導入といった「ハード面」の環境改善に加え、今回の健康経営という「ソフト面」のサポートを両立させることで、働きやすく、信頼される検査会社を目指してまいります。
北日本非破壊検査株式会社
代表取締役社長 北村 真