北日本非破壊検査株式会社にとって、新潟の象徴である「デンカビッグスワンスタジアム」は、特別な思い入れのある場所です。私たちは、この大規模スタジアムの建設時から現在に至るまで、長年にわたってその構造の安全を見守り続けています。

■ 建設時から続く、構造物への深い理解

ビッグスワンスタジアムの最大の特徴である、美しい曲線を描く巨大な屋根。この複雑な鉄骨構造を支える溶接部の一つひとつに、私たちの技術が活かされています。

建設当時の超音波探傷試験(UT)をはじめ、その後の維持管理における定期点検など、スタジアムの「健康状態」を誰よりも深く、そして長く診続けてきたという自負があります。


■ 「もしも」を許さない、最高水準の点検技術

数万人のサポーターが熱狂し、感動を分かち合う場所だからこそ、わずかな不備も許されません。 私たちがスタジアムで培ってきた点検ノウハウは、そのまま化学プラントや産業設備の安全管理にも直結しています。

  • 大規模鉄骨構造物の検査: 複雑な接合部の健全性を最新機器で診断。
  • 経年劣化の精密調査: 設置から年月が経過した箇所の腐食や疲労を早期発見。
  • 高所・特殊箇所の点検: 難易度の高い部位でも確実な検査を遂行。

■ アルビレックス新潟と共に、次の50年へ

私たちはアルビレックス新潟の「バナーパートナー」として、ピッチサイドからもチームを応援しています。


これまでは「見えない場所」からスタジアムを守ってきましたが、これからは「見える形」でも、サポーターの皆様と共に新潟の誇りを支えていきたいと考えています。

スタジアムという「究極の公共施設」を守り続けてきた信頼こそが、私たちの誇りです。産業インフラの点検においても、この最高水準の安心・安全を皆様にお約束いたします。

「見えない場所の安全が、最高の歓声を支えている。」 それが、インフラドクターである私たちの信念です。